内装解体工事ってきついの?解体工の魅力とは

コラム

東京都を中心に、内装解体工事、原状回復工事、特殊解体工事などを手掛ける株式会社アームレックスです。弊社は実力のある若手職長が多く、協力会社の皆様と協力して高品質な解体工事を提供しています。

解体工は様々な魅力がありますが、同時にきつい、大変だと思われることも少なくありません。今回は内装解体工事の仕事について実際のところはどうなのか、詳しくお話しします。

 

【仕事内容】 内装解体工事、原状回復・改修工事、特殊解体工事

解体工事は手作業や重機を使って建物の取り壊しを行う仕事です。解体工は解体現場で中心となって活躍するため、必要不可欠な存在です。

店舗やオフィスでの内装解体工事では、リニューアル・改修工事、リフォーム・リノベーション、原状回復工事、スケルトン工事などのご依頼が多いです。例えば内装が何もない状態で借りた賃貸物件は、店舗やオフィスが退去する際に原状回復のための工事をする必要があります。また、スケルトン工事では天井、壁、床下などに共用部の電線・給排水管が埋設されているケースがあり、解体工の経験が求められます。

工事が終わったときには達成感を感じることができますよ。

 

解体工事はきついの?

解体業は特に「きつい」というイメージがつきやすいです。よく荒々しい人が多いだとか、上下関係が厳しいだとか、体力的にきつい仕事だと思われがちですが、実際のところはどうなのでしょうか。

実際、特に若いときは肉体労働が主なので体力的にきついこともあります。今までに使ったことのない筋肉を使いとても疲れてしまうこともあります。また、現場は電気がないところが多く、夏場は暑く冬場は寒いと、その環境はあまりよくありません。安全上、夏も長袖長ズボンですし、防塵マスクは息がしづらく、きついと感じることもしばしばです。

また、60代などの方も働いている年齢層の高い現場だと、上下関係が厳しく、怖いと感じる場合もあるかもしれません。

このように、イメージと実際の業務での大変さはそれほどかけ離れていません。ただし、人間関係については会社や現場によって異なります。これらが全てだというわけではありません。

しかし最近では、そんな職場環境もかなり改善されつつあります。現場の安全管理の徹底、残業を極力減らす努力、職人間のコミュニケーション等、様々な面でオープンな職場づくりが行われています。

世間のイメージではきついと思われがちな解体工ですが、実際は改善されていることも多く、とてもやりがいを感じられる魅力的な仕事です。

その魅力の一つが、学歴が関係ない実力主義なことです。自分の頑張りは給料などで目に見えて評価されます。実力次第で給料は上がり、また立場が上に上がれば上がるほど職務内容も楽になっていきます。基本は力作業なので給料ももともと高水準であることが多いです。

現場での努力を積み重ねることで、使えなかった道具が使えるようになったり、作業のスピードが速くなったりしたときはとてもやりがいを感じることができます。

初めの頃は、安全面に配慮して切断系の工具は使わず、解体して壊したものを鉄とボード、石系、がれき系に仕分けして運び出すことが主な仕事です。トラックの積み方にも技術は必要なのでトラックの上にすら乗れないこともあります。しかし、だんだんと仕事を学び成長すると建物を壊すのがメインの仕事になり、また手作業から機械を使った作業に変化してきます。

やる気があれば1か月ほどで次のステップへ行くことができ、自分の成長を肌で感じることができます。

 

会社を選ぶときに見るポイント

会社によっては労働条件が悪かったり、職場環境や人間関係があまりよくなかったりして、入社後、気持ちよく働けないことがあります。会社を選ぶときには以下の5つのポイントに注意してしっかりと見極めることが大切です。

 

①会社情報やHPがしっかりしているかどうか

会社情報がどこにも載っておらず、メールさえ送れないような会社もあります。今日のようなネットが発達している時代に、そのあたりがしっかりしていない会社は少し不安です。仕事内容などの他のところでもしっかりしていない可能性や、仕事の数自体が少ない可能性があります。

 

②面接官の見た目や態度が威圧的でないか

面接する人の雰囲気は会社の雰囲気に繋がります。その面接官が威圧的で怖いと感じたならば、実際の現場の雰囲気も似た雰囲気であまりよくない可能性が高いです。

 

③事務所がきれいかどうか

事務所の状態も観察することが大切です。散らかっている事務所では、倉庫や道具、人の扱いもぞんざいになっているかもしれません。

 

④年齢層

60代などの高齢の作業員がいる会社はあまりおすすめしません。なぜなら、自分自身が60代になったときにも作業員として働いている可能性が高いからです。その年齢では、できれば管理職になっているほうがよいですよね。ご自分のキャリアパスをイメージして選びましょう。

 

⑤待遇面

会社を選ぶうえでは、建設業許可などの許可証関連がきちんとあるかどうかも知っておくとよいです。また、自分自身のためにも各種保健や労災を入れてくれているかどうかにも注意しましょう。待遇面がきちんとしているかどうかで、何かあったときに困ることが減りますよ。

 

アームレックスで働きませんか?

 

【金銭面の魅力】

アームレックスではインセンティブがあり頑張れば頑張るほど評価されるシステムです。

職長という立場になるとそのインセンティブで高収入も可能になります。やる気次第ですが、未経験の場合は入社後およそ2年で、経験者の場合は入社後およそ6か月でなることができます。過去にはなんと月60万円支給したこともあります。

具体的には、職長になると現場の請負金額のうち20%をもらうことができます。

例えば粗利100万円の現場を担当した場合はその20%ですので20万円です。1か月の間に複数の現場を担当するのでその分インセンティブも増えていきます。

ここまでインセンティブ制度がある会社は珍しいです。他会社では職長になっても仕事が大変になるだけで、給料はそこまで上がらずメリットがないということもあり、職長になるタイミングでやめてしまう人も多くいます。しかしアームレックスはきちんとした制度の下、職長になった場合の給料アップを保証します。

また、アームレックスでは未経験で入社しても日給11,000円~(夜勤12,500円)です。そして、日々の努力次第で現場リーダー、職長、親方とステップアップしていくことができ、その分日給も上がっていきます。学歴や経験は関係なくポテンシャル重視ですので、すべて今の自分次第です。

 

【職場の雰囲気】

アームレックスは全体の年齢層が若いこともあり、とても雰囲気の良い会社です。20代、30代の社員が職長として現場で働いていますから、年齢が近い分コミュニケーションがとりやすくモチベーション維持もしやすいです。安全管理の徹底はもちろん、残業を極力減らすことで仕事とプライベートの両立や職人間の気持ちの良いコミュニケーションが実現されていると言っても過言ではありません。今は新型コロナウイルスの影響で行っていませんが、以前は月1回の食事会がありました。普段は現場でしか顔を合わせない社員同士ですが、一緒に食事をすることでもっと仲良くなれますよ。

 

【安全管理のための社内研修】

もちろん安全管理については徹底されています。社内研修では、安全や施工について活発な議論が交わされます。お得意先様や協力会社様とともに成長できるように意識高く取り組んでいます。

 

ただいまアームレックスでは経験者も未経験者も募集しています!

現状の待遇に不満のある方、やる気があって元気がある方、お気軽にご連絡ください。

 

待遇や勤務内容について、詳しくはこちらをご覧ください!

 

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